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残念無念日記3

PENTAX K-1markII, K-5IIs, MX-1
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New Commer

Arteon


7月14日試乗
7月22日契約
8月11日納車
確かに展示車だったと言うこともあり、自身最短での納車でした。




Hello Arteon



あのクルマ良いねぇ(←第一印象大事)となってから色々調べていくうちに気持ちが醸成され、打診→交渉→契約といった流れがこれまで。

ところが今回は
あれ?アルテオンって思った以上にいいけれどちょっと値段を聞いてみようか
⇒あれ?思った以上に良い金額?
⇒よしいこう!ってな感じで試乗後にカタログをもらったぐらいのんびりスタートだった割に急展開。


本当は前車の後継モデル狙いだったのに、発表前で契約する訳には行かない(カタログ代わりのパンフレット?で決めろとな)、エンジンがジーゼル仕様のみ、想定以上に高い(一番大事)などなど。
それに比べアルテオン、全部入りなのに価格も頑張っている。
更には新しいディーラーの担当M氏、初見の自分にも十分対応してくれた事が大きい。




Arteon


失敗談について。
購入に際して車庫に入るか確認するべきだったのに、未実施。
これまでの車暦最大であるエリシオンと比較し、全長で+25mm、全幅で+45mm
前車パサートオールトラック比では、全長+80mm、全幅+55mm

オルトラより長いのは解っていたけれど、エリシオンより25mmだけなら何とかなるさ・・・多分
と考えていたのが甘かった。
結果車庫内においていた園芸グッズ置き場のテーブルは撤去、廃材と化しましたが、
おかげで車庫内の整理整頓ができ、余裕でアルテオンを収める事ができました。

【教訓】
クルマの25mmは舐めてはいけない


PENTAX 体感&トークライブ Why PENTAX?

年度が変わり色々ありましたが、K-1mk2の発表と共に「PENTAX 体感&トークライブ Why PENTAX?」 が札幌でも開催される事となった為これは見過ごせない。
札幌での開催はK-1発売の年以来です。


勢いで申し込んだ「PENTAXで撮るポートレート&公開ワークショップ」、見事厳正なる抽選により当選。
ポートレートの経験はK10D所有時代に遡り、ペンタックスが会社として開催していたK20D?イベントで、会場内ステージで水着のお姉さんを撮って以来ですw


岡本尚也先生がついていますし、どうにかなるでしょう!
という事で撮った写真です。




She




Her




Her




これは自分のK-1+DFA★70200で撮ったもので、実際のイベントでは岡本尚也先生の指導の元、K-1mk2+DFA2470が渡され1分間撮影(個撮というのかな?)を2回、K-1mk2+発売前のDFA★50mm(仮称)のセットで1分間撮るというものでした。
正直初めてのことなので、言われるがまま。
モデルのカレイさんがテンポよくポーズを取ってくれたのでいい間合いで撮れました。
その後マイカメラでの撮影時間を頂き撮らせてもらったのがこの写真です。


で、そのK-1mk2や貴重なDFA★50mmでの写真ですが、
残念ながらデータはおろかプリントももらえず、DFA2470とDFA★50での写真、各々1枚を自分でセレクトし、講評会でプロジュクターでの映写となり…晒し者になりましたw
それでも岡本尚也先生のテンポ良いトークと指導もありワークショップは初めてでしたが、楽しく過ごせました。


カレイさん、岡本先生の許可も頂いておりましたので


Instructor and model



breaktime




ポートレート結構楽しいかもしれません。














美瑛から富良野へ



前夜の曇天で星空が見れずに宿でやった一人反省会が良くなかったのか、翌朝は寝坊してしまいました。
朝日に到底間に合わない(=普段の休日と変わりない)時間に起床し、のんびりスタートした2日目です。


どうにも天候が今ひとつ。雲が多い。
青い池はスルーして白髭の滝へ。
ここのライトアップは確か観ていなかったはず、いつか来よう。



Shirahige Falls




Shirahige Falls




Shirahige Falls



という事で、止めてみたりスローで流してみたりと自分なりにトライしてみたものの…
マンネリ感を感じつつ後にしました。

丘と木の美瑛


B&W




B&W




B&W




白い世界のラインアートと立木、モノクロームな世界に仕上げて見ました。
普段こんな風にはしないけれど、この時期だから許されるかなと。




アートな美瑛


Hills



融雪剤のアートが見られるらしい今頃の美瑛。
久しぶりで少し浮き足立っている自分でした。


やはりこの場所が好きです。
見渡す限りの丘陵と山々。


天気が良すぎて霞だっていたので、明瞭度も上げながら撮ってました。
余りの景色に三脚使いながらRRSも何枚か撮りましたが、肉眼で見る限りにはあまり変化を感じられない自分でした。
それでもK-1 Mk2の手持ちRSSは使って見たい。


晴天下のサーキュラーPLもですが、ここぞばかりにリバーサルモードやCTEも多用したのはちょっと反省です。
そんな訳でどうしても枚数が多くなります。



双子の木

Tree



雨が降ったかと思うと雪が…
例年のことながら、今時期こんな事を繰り返し春に向かう。


先週末、玄関先の氷割りミッションを完了させたので、気持ちばかりの日差しでも溶けてくれて直ぐにアスファルトが顔を出してくれる。


暫く振りに時間ができ、しかも晴れ間とあっての久し振りにカメラを持ち出す。
日差しと違い風が冷たい。


多少の期待をもって向かった長都沼に鳥が1羽もいない。
こんな日もあるんだと。





雪あかりの路

サボっていたら2月が終わってしまいます。
前回の続きです。


Snow bowl


Snow BowlじゃなくてWax Bowlのはずです。
撮ってる時は寒いけれど
なんとも言えないあったかいあかり。




Snow bowl







D FA15-30 不発

New Chitose Airport


にゅうウェポンD FA15-30mmを長都沼で試写したあとに空港へ向かいました。

空港と言ってもターミナル内ではなく外からです。
以前ここは山田口という名前がつけられていた場所。

夏場は南風の中、着陸態勢で頭上を降りて来る迫力ある場所が見られる場所なので、逆にこの季節は北風の中で飛び立つ姿を期待して来ました。
ただここも時間的に長都沼と位置関係が変わらず、太陽さんとご対面することに。
広角端15mmで一杯に空港を入れたつもりですが、折角の半円型のターミナルもよくわからないw

更には思った以上手間で飛び立つ為、イメージ通りの写真は撮れず…
見上げる飛行機ははるか上空に。

Boeing 777-381

Plant

たらこ屋さんを後に帰宅する途中、往路で見つけた工場群。
調べると日本製紙の白老事業所だったようです。



流石に敷地内には入れず、近くの駐車場から。


Plant


メタルがいい具合に汚れています。






Plant




鉄塔の先まで登れるようです。
これを見た瞬間、メカゴジラを思い出しました。

お願いしても無理だろうと思われますが、あそこ=操縦席?からも眺めて見たい。




Plant


全体を見るとただの円筒の様だけれど、紙を製造する何かなんだろうなぁ。
夜景がどうなっているのかも知りたいが、ここまで来るなら室蘭まで足を伸ばし工場萌えをトライして見たい。






Ocean

久しぶりにブログを覗くと広告がでていました。
1ヶ月以上放置すると出る仕様です。


と言うことで更新します。
一応師走ということもあり、写真はほぼ撮る暇なく過ごしておりました。
それでも昨年同様クリスマスのこの時期、温泉に浸かってきたので途中の景色なんぞを。





Ocean




Ocean




虎杖浜の温泉宿近くのたらこ屋さん駐車場から見た太平洋。
煌めく海原は見ていて飽きないです。
往路では天使の階段も見れましたが運転中故…この地域あまり来ませんが海があるのでフォトジェニックかも。


それと工場地帯でもある為、工場萌え的な見応えのある景色もありましたがそれは次回にでも。


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