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日々途々

PENTAX K-1II, GRIII,K-5IIs, MX-1で週末フォトを

畝畝 




飛蚊症もなんのその(嘘
先日の日曜日、あまりに天気が良く出かけてきました。



20200531-1



と言っても近くの双子の木。
もうtwinじゃなくSingleなんですが。






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飛蚊症から網膜裂孔 




20200530_UK




先週から目の中に小さな黒点?が舞う飛蚊症が激しくなり、ついには右目の中に円周下半分の形状の毛?まつ毛?が映り込む事態に陥りました。
この形状が二日連続で出た為、緑内障でかかりつけの眼科を受診。


眼底検査の結果、医師から『ああこれね。』
飛蚊症もだが、この大きな糸の様なものは、網膜に穴が開き、それが剥がれる際にできたものらしい。
『右目の網膜裂孔です。これ以上剥がれない様にレーザーで止めましょう。』
えっ手術?今日?同意書は書かないの?


看護師からは5分〜10分で終わるよくある手術なのでと。
人によってはレーザーを当てた際に衝撃を感じる人もいますとか。


全然感じるじゃないですか!目の奥に衝撃が!
ヘッドギアで頭を固定され目の玉にレンズを充てがわれ、青い光を何発も入れられました。


一応これで網膜が剥がれるのは予防したらしいのですが、飛蚊症は変わらずです。
全然取れきれないカメラのセンサーダストのままです。
しかもきき目の右目…


写真は飛蚊症を感じることの少ない先日の夕景です。
今日は郊外で菜の花畑を撮ることができたのですが、現像時には写真のセンサーダストと飛び回っている虫に加え自分のダストが紛れ込む始末。


因みに、飛蚊症網膜裂孔も加齢が原因とのことでした(T_T)








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紫陽花の咲く庭 


Hydrangea



ラベンダーに続き、紫陽花です。
一気に北海道の夏がやってきました。
今日は寒いですが。





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旅路 



Shioya




忍路を後に蘭島を通り越しフゴッペ海岸を過ぎたあたりから道路状況が・・・
このまま進んでもと引き返し、懐かしの蘭島海水浴場を車窓から眺めた後に向かったのは塩谷海岸。


塩谷は、相当以前の朝の連続テレビ小説「旅路」の舞台となった場所(確か)。


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New Commer 

Arteon


7月14日試乗
7月22日契約
8月11日納車
確かに展示車だったと言うこともあり、自身最短での納車でした。




Hello Arteon



あのクルマ良いねぇ(←第一印象大事)となってから色々調べていくうちに気持ちが醸成され、打診→交渉→契約といった流れがこれまで。

ところが今回は
あれ?アルテオンって思った以上にいいけれどちょっと値段を聞いてみようか
⇒あれ?思った以上に良い金額?
⇒よしいこう!ってな感じで試乗後にカタログをもらったぐらいのんびりスタートだった割に急展開。


本当は前車の後継モデル狙いだったのに、発表前で契約する訳には行かない(カタログ代わりのパンフレット?で決めろとな)、エンジンがジーゼル仕様のみ、想定以上に高い(一番大事)などなど。
それに比べアルテオン、全部入りなのに価格も頑張っている。
更には新しいディーラーの担当M氏、初見の自分にも十分対応してくれた事が大きい。




Arteon


失敗談について。
購入に際して車庫に入るか確認するべきだったのに、未実施。
これまでの車暦最大であるエリシオンと比較し、全長で+25mm、全幅で+45mm
前車パサートオールトラック比では、全長+80mm、全幅+55mm

オルトラより長いのは解っていたけれど、エリシオンより25mmだけなら何とかなるさ・・・多分
と考えていたのが甘かった。
結果車庫内においていた園芸グッズ置き場のテーブルは撤去、廃材と化しましたが、
おかげで車庫内の整理整頓ができ、余裕でアルテオンを収める事ができました。

【教訓】
クルマの25mmは舐めてはいけない


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PENTAX 体感&トークライブ Why PENTAX? 

年度が変わり色々ありましたが、K-1mk2の発表と共に「PENTAX 体感&トークライブ Why PENTAX?」 が札幌でも開催される事となった為これは見過ごせない。
札幌での開催はK-1発売の年以来です。


勢いで申し込んだ「PENTAXで撮るポートレート&公開ワークショップ」、見事厳正なる抽選により当選。
ポートレートの経験はK10D所有時代に遡り、ペンタックスが会社として開催していたK20D?イベントで、会場内ステージで水着のお姉さんを撮って以来ですw


岡本尚也先生がついていますし、どうにかなるでしょう!
という事で撮った写真です。




She




Her




Her




これは自分のK-1+DFA★70200で撮ったもので、実際のイベントでは岡本尚也先生の指導の元、K-1mk2+DFA2470が渡され1分間撮影(個撮というのかな?)を2回、K-1mk2+発売前のDFA★50mm(仮称)のセットで1分間撮るというものでした。
正直初めてのことなので、言われるがまま。
モデルのカレイさんがテンポよくポーズを取ってくれたのでいい間合いで撮れました。
その後マイカメラでの撮影時間を頂き撮らせてもらったのがこの写真です。


で、そのK-1mk2や貴重なDFA★50mmでの写真ですが、
残念ながらデータはおろかプリントももらえず、DFA2470とDFA★50での写真、各々1枚を自分でセレクトし、講評会でプロジュクターでの映写となり…晒し者になりましたw
それでも岡本尚也先生のテンポ良いトークと指導もありワークショップは初めてでしたが、楽しく過ごせました。


カレイさん、岡本先生の許可も頂いておりましたので


Instructor and model



breaktime




ポートレート結構楽しいかもしれません。














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美瑛から富良野へ 



前夜の曇天で星空が見れずに宿でやった一人反省会が良くなかったのか、翌朝は寝坊してしまいました。
朝日に到底間に合わない(=普段の休日と変わりない)時間に起床し、のんびりスタートした2日目です。


どうにも天候が今ひとつ。雲が多い。
青い池はスルーして白髭の滝へ。
ここのライトアップは確か観ていなかったはず、いつか来よう。



Shirahige Falls




Shirahige Falls




Shirahige Falls



という事で、止めてみたりスローで流してみたりと自分なりにトライしてみたものの…
マンネリ感を感じつつ後にしました。

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丘と木の美瑛 


B&W




B&W




B&W




白い世界のラインアートと立木、モノクロームな世界に仕上げて見ました。
普段こんな風にはしないけれど、この時期だから許されるかなと。




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落ちゆく美瑛 

Sunset of X'mas tree  





ラインアートな美瑛の丘を眺めた後、宿にチェックインを済ませ日の入りまでしばし休憩。
日の入り時刻をスマホのアプリで確認済みだったのが災いしてしまいました。


ここクリスマスツリーの木は丘の東側。
水平線より高い丘の向こうに沈む時間じゃ遅いんでした。


という事で既に陽が落ちた後、黄昏ゆく様にどうにか間に合ったというタイミングでした。
間も無く遅れた?人たち数名来ましたが、皆さんも計算違いだったのでしょうか?
色々と反省すべき課題を確認できたので良しとしよう。




この後、落ちゆく様を暫し。

Sunset of X'mas tree




Sunset of X'mas tree


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アートな美瑛 


Hills



融雪剤のアートが見られるらしい今頃の美瑛。
久しぶりで少し浮き足立っている自分でした。


やはりこの場所が好きです。
見渡す限りの丘陵と山々。


天気が良すぎて霞だっていたので、明瞭度も上げながら撮ってました。
余りの景色に三脚使いながらRRSも何枚か撮りましたが、肉眼で見る限りにはあまり変化を感じられない自分でした。
それでもK-1 Mk2の手持ちRSSは使って見たい。


晴天下のサーキュラーPLもですが、ここぞばかりにリバーサルモードやCTEも多用したのはちょっと反省です。
そんな訳でどうしても枚数が多くなります。



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