残念無念日記3

PENTAX K-1markII, K-5IIs, MX-1
MENU

PENTAX 体感&トークライブ Why PENTAX?

年度が変わり色々ありましたが、K-1mk2の発表と共に「PENTAX 体感&トークライブ Why PENTAX?」 が札幌でも開催される事となった為これは見過ごせない。
札幌での開催はK-1発売の年以来です。


勢いで申し込んだ「PENTAXで撮るポートレート&公開ワークショップ」、見事厳正なる抽選により当選。
ポートレートの経験はK10D所有時代に遡り、ペンタックスが会社として開催していたK20D?イベントで、会場内ステージで水着のお姉さんを撮って以来ですw


岡本尚也先生がついていますし、どうにかなるでしょう!
という事で撮った写真です。




She




Her




Her




これは自分のK-1+DFA★70200で撮ったもので、実際のイベントでは岡本尚也先生の指導の元、K-1mk2+DFA2470が渡され1分間撮影(個撮というのかな?)を2回、K-1mk2+発売前のDFA★50mm(仮称)のセットで1分間撮るというものでした。
正直初めてのことなので、言われるがまま。
モデルのカレイさんがテンポよくポーズを取ってくれたのでいい間合いで撮れました。
その後マイカメラでの撮影時間を頂き撮らせてもらったのがこの写真です。


で、そのK-1mk2や貴重なDFA★50mmでの写真ですが、
残念ながらデータはおろかプリントももらえず、DFA2470とDFA★50での写真、各々1枚を自分でセレクトし、講評会でプロジュクターでの映写となり…晒し者になりましたw
それでも岡本尚也先生のテンポ良いトークと指導もありワークショップは初めてでしたが、楽しく過ごせました。


カレイさん、岡本先生の許可も頂いておりましたので


Instructor and model



breaktime




ポートレート結構楽しいかもしれません。














美瑛から富良野へ



前夜の曇天で星空が見れずに宿でやった一人反省会が良くなかったのか、翌朝は寝坊してしまいました。
朝日に到底間に合わない(=普段の休日と変わりない)時間に起床し、のんびりスタートした2日目です。


どうにも天候が今ひとつ。雲が多い。
青い池はスルーして白髭の滝へ。
ここのライトアップは確か観ていなかったはず、いつか来よう。



Shirahige Falls




Shirahige Falls




Shirahige Falls



という事で、止めてみたりスローで流してみたりと自分なりにトライしてみたものの…
マンネリ感を感じつつ後にしました。

丘と木の美瑛


B&W




B&W




B&W




白い世界のラインアートと立木、モノクロームな世界に仕上げて見ました。
普段こんな風にはしないけれど、この時期だから許されるかなと。




落ちゆく美瑛

Sunset of X'mas tree  






ラインアートな美瑛の丘を眺めた後、宿にチェックインを済ませ日の入りまでしばし休憩。
日の入り時刻をスマホのアプリで確認済みだったのが災いしてしまいました。


ここクリスマスツリーの木は丘の東側。
水平線より高い丘の向こうに沈む時間じゃ遅いんでした。


という事で既に陽が落ちた後、黄昏ゆく様にどうにか間に合ったというタイミングでした。
間も無く遅れた?人たち数名来ましたが、皆さんも計算違いだったのでしょうか?
色々と反省すべき課題を確認できたので良しとしよう。




この後、落ちゆく様を暫し。

Sunset of X'mas tree




Sunset of X'mas tree


アートな美瑛


Hills



融雪剤のアートが見られるらしい今頃の美瑛。
久しぶりで少し浮き足立っている自分でした。


やはりこの場所が好きです。
見渡す限りの丘陵と山々。


天気が良すぎて霞だっていたので、明瞭度も上げながら撮ってました。
余りの景色に三脚使いながらRRSも何枚か撮りましたが、肉眼で見る限りにはあまり変化を感じられない自分でした。
それでもK-1 Mk2の手持ちRSSは使って見たい。


晴天下のサーキュラーPLもですが、ここぞばかりにリバーサルモードやCTEも多用したのはちょっと反省です。
そんな訳でどうしても枚数が多くなります。



札幌市内あれこれ


Former Hokkaido Government Office



写真とは関係のない先日調達した三脚について。
脚のマンフロット190Go!カーボンと一緒に購入したマンフロットのBHQ6なる自由雲台、アルカスイス互換と記載されていたのでチョイスした訳ですが、互換性があったのはプレートだけでプレートを受け入れるクランプ側は互換とは言い難いものでした。

手持ちのKIRK、BENRO、SUNWAYFOTOのプレートいずれもが嵌らなかった。
メーカーにも問い合わせましたが、全てのプレートに対応している訳ではないとの事でした。
それはそうだろうけれど…

自由雲台BHQ6のクランプ側は付属純正プレート(幅37mm)にしか対応しておらず、手持ちのプレート38mm(素人計測)を受け付けない仕様だった様です。

購入先には申し訳無かったけれどが説明すると返品可能という事だったので。
そしてアルカスイス互換で汎用性のありそうな雲台として見つけたのが、Marsaceマセス  DB-2なる製品。

返品先にも在庫があったのでお礼(お詫び?)も込めて、再び同じ先から購入。
赤いアクセントが脚の190Go!にも合っていてこれ最高、と思ったのもつかの間、肝心のボールが???

MarsaseDB2


売りであるフリクションコントロールダイヤル(写真中央部の赤いダイヤル)が目一杯効いているらしく、メインダイヤルが全く動きません。
雲台のボール自体はプレート側を無理に動かすと何とか動くのですが、多分良い事はないでしょう。
どうも雲台には恵まれていない、縁がないのかもしれません。

という事でダメ元で再度購入先で問い合わせ、一度実店舗でみてもらうことになりました。
店員さんも一生懸命対処してくれたのですが、やはりダメですね〜と。
在庫のある別の店で実物を確認してもらう(電話でやりとりしてくれました)と、かなり重めながらもフリクションダイヤルは回るとの事。
因みに雲台自体を水平に回すパンダイヤルも渋めでやっと動く程度なので、そういう商品だったのでしょうか。

何れにしても、フリクションコントロールダイヤルが正常なブツが存在していた為これと交換してもらうことになりました。
これにて雲台は落ち着くことができそうですが、違う意味で沼に嵌った様です。
お安い中華製雲台は当たり外れがありそうで、如何にKIRKの雲台がお値段なりに素晴らしい雲台なのか知ることができて勉強になりました。

三脚については改めて書いてみるつもりです。





双子の木

Tree



雨が降ったかと思うと雪が…
例年のことながら、今時期こんな事を繰り返し春に向かう。


先週末、玄関先の氷割りミッションを完了させたので、気持ちばかりの日差しでも溶けてくれて直ぐにアスファルトが顔を出してくれる。


暫く振りに時間ができ、しかも晴れ間とあっての久し振りにカメラを持ち出す。
日差しと違い風が冷たい。


多少の期待をもって向かった長都沼に鳥が1羽もいない。
こんな日もあるんだと。





雪あかりの路


Otaru Canal


あれだけ混雑してたのに行くのか?と思いつつ坂を下り向かいました。
ほぼ外国人だったのですが、前回に比べやっぱり多い。
全然減っていない(笑


いつもの浅草橋ながら前回より左側で撮ることに。
多少アングルが変わるもののいつももの眺め。
運河自体は先月も来ていたけれど、雪あかりは久しぶり。
しっかり撮ろうと少しだけ努力。






雪あかりの路

サボっていたら2月が終わってしまいます。
前回の続きです。


Snow bowl


Snow BowlじゃなくてWax Bowlのはずです。
撮ってる時は寒いけれど
なんとも言えないあったかいあかり。




Snow bowl







雪あかりの路

今月初めインフルエンザに罹患、治って暫くするとオリンピックが始まっていたりで写真も撮れずにいたら、 先週末実家から雪かきSOSが。

元々上旬に向かう予定だったので二つ返事。
小樽の冬のイベント「雪あかりの路」最終日前日だったのも解ったのでそのつもりで。


以前来たのは何年前だったろう?
調べたら2012年
当時に比べて人が多い!とりわけ外国の方。


運河沿いを横目に観て後送り決定。
手宮線会場から雪玉のあかり。子供が小さい頃自作したことを思い出す。
それにしてもWBが…



Snow bowl










該当の記事は見つかりませんでした。