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残念無念日記3

PENTAX K-1markII, K-5IIs, MX-1
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美瑛から富良野へ



前夜の曇天で星空が見れずに宿でやった一人反省会が良くなかったのか、翌朝は寝坊してしまいました。
朝日に到底間に合わない(=普段の休日と変わりない)時間に起床し、のんびりスタートした2日目です。


どうにも天候が今ひとつ。雲が多い。
青い池はスルーして白髭の滝へ。
ここのライトアップは確か観ていなかったはず、いつか来よう。



Shirahige Falls




Shirahige Falls




Shirahige Falls



という事で、止めてみたりスローで流してみたりと自分なりにトライしてみたものの…
マンネリ感を感じつつ後にしました。

丘と木の美瑛


B&W




B&W




B&W




白い世界のラインアートと立木、モノクロームな世界に仕上げて見ました。
普段こんな風にはしないけれど、この時期だから許されるかなと。




落ちゆく美瑛

Sunset of X'mas tree  






ラインアートな美瑛の丘を眺めた後、宿にチェックインを済ませ日の入りまでしばし休憩。
日の入り時刻をスマホのアプリで確認済みだったのが災いしてしまいました。


ここクリスマスツリーの木は丘の東側。
水平線より高い丘の向こうに沈む時間じゃ遅いんでした。


という事で既に陽が落ちた後、黄昏ゆく様にどうにか間に合ったというタイミングでした。
間も無く遅れた?人たち数名来ましたが、皆さんも計算違いだったのでしょうか?
色々と反省すべき課題を確認できたので良しとしよう。




この後、落ちゆく様を暫し。

Sunset of X'mas tree




Sunset of X'mas tree


アートな美瑛


Hills



融雪剤のアートが見られるらしい今頃の美瑛。
久しぶりで少し浮き足立っている自分でした。


やはりこの場所が好きです。
見渡す限りの丘陵と山々。


天気が良すぎて霞だっていたので、明瞭度も上げながら撮ってました。
余りの景色に三脚使いながらRRSも何枚か撮りましたが、肉眼で見る限りにはあまり変化を感じられない自分でした。
それでもK-1 Mk2の手持ちRSSは使って見たい。


晴天下のサーキュラーPLもですが、ここぞばかりにリバーサルモードやCTEも多用したのはちょっと反省です。
そんな訳でどうしても枚数が多くなります。



札幌市内あれこれ


Former Hokkaido Government Office



写真とは関係のない先日調達した三脚について。
脚のマンフロット190Go!カーボンと一緒に購入したマンフロットのBHQ6なる自由雲台、アルカスイス互換と記載されていたのでチョイスした訳ですが、互換性があったのはプレートだけでプレートを受け入れるクランプ側は互換とは言い難いものでした。

手持ちのKIRK、BENRO、SUNWAYFOTOのプレートいずれもが嵌らなかった。
メーカーにも問い合わせましたが、全てのプレートに対応している訳ではないとの事でした。
それはそうだろうけれど…

自由雲台BHQ6のクランプ側は付属純正プレート(幅37mm)にしか対応しておらず、手持ちのプレート38mm(素人計測)を受け付けない仕様だった様です。

購入先には申し訳無かったけれどが説明すると返品可能という事だったので。
そしてアルカスイス互換で汎用性のありそうな雲台として見つけたのが、Marsaceマセス  DB-2なる製品。

返品先にも在庫があったのでお礼(お詫び?)も込めて、再び同じ先から購入。
赤いアクセントが脚の190Go!にも合っていてこれ最高、と思ったのもつかの間、肝心のボールが???

MarsaseDB2


売りであるフリクションコントロールダイヤル(写真中央部の赤いダイヤル)が目一杯効いているらしく、メインダイヤルが全く動きません。
雲台のボール自体はプレート側を無理に動かすと何とか動くのですが、多分良い事はないでしょう。
どうも雲台には恵まれていない、縁がないのかもしれません。

という事でダメ元で再度購入先で問い合わせ、一度実店舗でみてもらうことになりました。
店員さんも一生懸命対処してくれたのですが、やはりダメですね〜と。
在庫のある別の店で実物を確認してもらう(電話でやりとりしてくれました)と、かなり重めながらもフリクションダイヤルは回るとの事。
因みに雲台自体を水平に回すパンダイヤルも渋めでやっと動く程度なので、そういう商品だったのでしょうか。

何れにしても、フリクションコントロールダイヤルが正常なブツが存在していた為これと交換してもらうことになりました。
これにて雲台は落ち着くことができそうですが、違う意味で沼に嵌った様です。
お安い中華製雲台は当たり外れがありそうで、如何にKIRKの雲台がお値段なりに素晴らしい雲台なのか知ることができて勉強になりました。

三脚については改めて書いてみるつもりです。





双子の木

Tree



雨が降ったかと思うと雪が…
例年のことながら、今時期こんな事を繰り返し春に向かう。


先週末、玄関先の氷割りミッションを完了させたので、気持ちばかりの日差しでも溶けてくれて直ぐにアスファルトが顔を出してくれる。


暫く振りに時間ができ、しかも晴れ間とあっての久し振りにカメラを持ち出す。
日差しと違い風が冷たい。


多少の期待をもって向かった長都沼に鳥が1羽もいない。
こんな日もあるんだと。





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