残念無念日記3

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雪あかりの路


Otaru Canal


あれだけ混雑してたのに行くのか?と思いつつ坂を下り向かいました。
ほぼ外国人だったのですが、前回に比べやっぱり多い。
全然減っていない(笑


いつもの浅草橋ながら前回より左側で撮ることに。
多少アングルが変わるもののいつももの眺め。
運河自体は先月も来ていたけれど、雪あかりは久しぶり。
しっかり撮ろうと少しだけ努力。









Otaru Canal




更に橋の左端に動くが、ここで(歳の離れた怪しい)男女二人組の女性に言われてしまった。
こちらの三脚をちらり見るなり「おもちゃ三脚じゃダメかなあと」
GITZOのシステマティック4型だから?すまん、IYHで手に入れたこれしかないから!
とか思いつつ、一番のスポットで長居もできないかと移動。



運河沿いに進み、仕上げはLightroomCCでノスタルジック?に。

Otaru Canal



これは銀残しだったか?
時間が経つとそんなことも忘れてしまうので、以後早めの現像とアップを忘れずに。

Otaru Canal




中央橋まで行って変わらずのスポットで

Otaru Canal



Otaru Canal




これで久し振りの小樽 雪あかりの路は終わりです。
かつてない程の観光客の多さに驚きましたが、沢山の方に観てもらい広まるのは良いことでしょう。
運営の方もお疲れ様でした。
来年は判りませんがまたお邪魔したいと思います。




■追記
My Tripod、GT4542LS+KIRK BH-1はしっかりと止めるには良いのですが、ちょっと大げさな三脚です。
例の女性にも言われたからではないですが、人混みには適当ではないかも。
そして中央橋で見た観光客はジッツオのトラベラー0型か1型だったような…

確かに旅行用に小型の三脚があった方が良いとは思っていました。
ただ流石にジッツオ2本という訳にもいかず(本当は調べ尽くしていてRSSのTQC-14なるGITZO以上の三脚も候補にしましたが)、グループ会社?マンフロット190Go!カーボンなるモデルを見つけ、同じマンフロットの自由雲台を合わせて発注ました。
これで旅行+人混み用にとTPOに合わせた三脚が揃います。

と言うことで、GT4542LSは当面置物か美瑛専用になりそうです。
三脚にも沼があるのは知っていましたが、底までいかず浮上できそうです。

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2 Comments

黒糖梅酒 says...""
黒日記の黒糖でございます。

他人様のブログには滅多にコメントを残さない小心者の私ですが、勇気を出して…w

小樽は昨年の秋に行きましたが、仰るようにアジア系の外国人の方が極端に多いですよね。むしろ日本人の方が少ない状況に私も驚きました。

新型の190Go!カーボンはイイですよね、Befreeも悪くは無いけれど伸長や耐荷重等 もう少しだけ…と言う所をカバーしていて 大型三脚が持ち込みづらい場所用に最適でしょうね。センターポールの俯瞰も一度使ってみたいです。私も欲しくなってきました(笑

2018.03.03 23:46 | URL | #NkOZRVVI [edit]
kazooo says..."Re: タイトルなし"
黒糖さん
拙い当サイトにお出で頂き、またコメントまで頂きありがとうございますw
故郷小樽の運河はかつての(ヘドロ状態だった)頃を思い出すと隔世の感があり、保存に労した先人達に感謝です。

三脚の行き着くところGITZOだろうと手にした4型でしたが、その後TQC-14が頭から離れず…
気がつけば沼に嵌っていた様です。
何とか落とし所としての190Go!を確保した所ですが、雲台のクランプがダメでした。
アルカスイス互換と言っときながら、付属プレートはKIRKクランプに対応しているのに、肝心のマンフロ側に互換プレートが入らないという致命的な状態。
メーカーに相談しつつ返品するのか、雲台そのままで別クランプと入れ替えるのか…沼は深いですね。

怪しいギミックのセンターポール、これも190Goを選んだ理由です。
ぜひご検討くださいw
2018.03.04 12:59 | URL | #hSTKmrHA [edit]

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