残念無念日記3

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札幌市内あれこれ


Former Hokkaido Government Office



写真とは関係のない先日調達した三脚について。
脚のマンフロット190Go!カーボンと一緒に購入したマンフロットのBHQ6なる自由雲台、アルカスイス互換と記載されていたのでチョイスした訳ですが、互換性があったのはプレートだけでプレートを受け入れるクランプ側は互換とは言い難いものでした。

手持ちのKIRK、BENRO、SUNWAYFOTOのプレートいずれもが嵌らなかった。
メーカーにも問い合わせましたが、全てのプレートに対応している訳ではないとの事でした。
それはそうだろうけれど…

自由雲台BHQ6のクランプ側は付属純正プレート(幅37mm)にしか対応しておらず、手持ちのプレート38mm(素人計測)を受け付けない仕様だった様です。

購入先には申し訳無かったけれどが説明すると返品可能という事だったので。
そしてアルカスイス互換で汎用性のありそうな雲台として見つけたのが、Marsaceマセス  DB-2なる製品。

返品先にも在庫があったのでお礼(お詫び?)も込めて、再び同じ先から購入。
赤いアクセントが脚の190Go!にも合っていてこれ最高、と思ったのもつかの間、肝心のボールが???

MarsaseDB2


売りであるフリクションコントロールダイヤル(写真中央部の赤いダイヤル)が目一杯効いているらしく、メインダイヤルが全く動きません。
雲台のボール自体はプレート側を無理に動かすと何とか動くのですが、多分良い事はないでしょう。
どうも雲台には恵まれていない、縁がないのかもしれません。

という事でダメ元で再度購入先で問い合わせ、一度実店舗でみてもらうことになりました。
店員さんも一生懸命対処してくれたのですが、やはりダメですね〜と。
在庫のある別の店で実物を確認してもらう(電話でやりとりしてくれました)と、かなり重めながらもフリクションダイヤルは回るとの事。
因みに雲台自体を水平に回すパンダイヤルも渋めでやっと動く程度なので、そういう商品だったのでしょうか。

何れにしても、フリクションコントロールダイヤルが正常なブツが存在していた為これと交換してもらうことになりました。
これにて雲台は落ち着くことができそうですが、違う意味で沼に嵌った様です。
お安い中華製雲台は当たり外れがありそうで、如何にKIRKの雲台がお値段なりに素晴らしい雲台なのか知ることができて勉強になりました。

三脚については改めて書いてみるつもりです。






こんな用事で出向いた札幌でしたが、夕刻まで時間があったので道庁赤レンガ庁舎へお邪魔しました。



Hokkaido Sake's Day




Dogu



Shadow




Light




Former Hokkaido Government Office





Beyond the street




この後、暫く振りとなる楽しい野郎ズとの再会に向かいました。



◾️追記
翌朝カミさんから、前日の地元紙朝刊に赤レンガ庁舎に沈む太陽が灯台の様に見える様子が掲載されていたと聞き凹みました。
てっきりそれを目当てに行ったものだと思っていたとの事…あぁ残念無念



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