残念無念日記3

PENTAX K-1markII, K-5IIs, MX-1
MENU

Mk2へ

前エントリーの続き。
写真はK-5IIsです。



farm




ペンタックスのピックアップリペアで診断してもらうことにしたのが先週。
診断結果待ちの気持ち、半分は恐ろしい結果にビビり、残る半分はいや大袈裟だっただけじゃん的楽観視気分。
いや正確には前者。


そんな状況で連絡を受けました。
「修理が必要になります」
(あ、やっぱり)
「ピックアップリペアの送料1836円、ペンタックスリコーファミリーークラブプレミアム会員割引適用(20%引)後の金額は19,980円になります。」
(えっ?と声を発したかもしれません)


聞けばボディ側のマウント金属部交換のみとの事。
ならばあの45,000円は?


確認すると札幌のイベント時最悪のシナリオでマウント部とその内部も含めての金額だとか。
出先での診断は簡易的なものなのでとはいうものの、頼みますよもう。Why PENTAX?
因みにDFAのレンズ側には問題なくボデイのみ修理対象との事でした。


ここで悩みました。
修理費用は19,980円に加え、Mk2にアップグレードするつもりでしたのでその費用が54,000円。
合計74 K
事前に調べていたK-1の下取りが105〜110K。
K-1 Mk2が220K。


ここから頭が回らなくなり、取り敢えず待っていただくことに。
修理窓口?の方は全然親切に大丈夫ですよと快く受けていただきました。
マウント部のすり減り?の原因は自然損耗ではなく使い方が原因の様です。(はっきりとは言われませんでしたが)
重量のあるDFA★70-200を装着しての使い方が荒かった?
そんなことはないと思うのですが、寧ろレンズ交換の仕方が荒かったのかもしれません。反省…
何れにしても、自然損耗ではないけれどこれ以上の損傷を与えていれば金額がアップした模様。


その日の夜から、マップ、フジヤ、ムラウチ、公式、ヨドバシなどあらゆるサイトを巡回。
ほぼループ。
Excel展開し見比べること2日。
決めました、下取りでMk2へ移行します。


という事でリコペン修理窓口の方へは丁寧に修理のお断りをして、現在下取りキットを待っている状態です。
下取り購入が初めてということもあり、購入先へ何度も確認しましたがおかげで勘違いしていたクーポンの利用が可能になりました。


丁度断捨離も考えていたのでK-5をドナドナすることに(たった10K+10%+3%)。
おフランスの旅で活躍したこともありちょっと寂しいけれど仕方ないですね。




K-1が戻ってくるまで、K-1mk2が届くまで手持ちの一眼レフカメラはK10DとK-5IIsになりました。
(K10Dは流石に引き取り手がないのでオクで放流するしかないです)



ということで久しぶりのK-5IIsです。


Water place




work




road




hill




pink




yellow




シャープネスの設定がきつめだった様ですが、写りは十分だと思います。
使い手がK-1仕様に慣れている為ちょっとスムーズではないですが、流石のIIsです。


まだドナドナ発送まで時間もありますし、それを受けてのMk2発送の様なので暫くはIIsです。


関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://sometimesphoto.blog.fc2.com/tb.php/728-d0b1e183
該当の記事は見つかりませんでした。